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2018新型クラウンについて!グレードや燃費など

2018新型クラウンについて!グレードや燃費など

いつの時代もクラウンって憧れの車ですよね。今年15年ぶりにフルモデルチェンジを遂げ、更に魅力を増しています。TOYOTAの代表的な車といっても過言ではありませんよね。

新型クラウンは注目も高く、人気も高いので、1か月で目標の7倍近くもの受注が入っているそうです。誰もが一度は手にしてみたい車ですよね。

これから気になる2018年新型クラウンについてご紹介させて頂いきます。ご参考にしてください。




新型クラウンの特徴

日本を代表する公休のセダンのトヨタクラウンが、2018年6月26日にフルモデルチェンジを遂げました。初代のモデルを1955年に発表してから60年を超える伝統があります。新型は15代目のクラウンに当たります。

クラウンのユーザーの平均年齢が60歳から70歳と高くなってしまったため、新型は若返りを目的に、かなり思い切ったフルモデルチェンジをしています。特に大きな点としては、バリエーションを大幅に変更しています。



エンジンは直列4気持筒の2リッターターボ、直列4気筒2.5リッターターハイブリッド、V型6気筒3.5リッターハイブリッドの3種類です。

駆動方式は、2WDが基本ですが、2.5リッターハイブリッドには4WDもあります。グレードに関しては、基本農構成は、実用装備を充実させているSと豪華指向で、後席の電動リクライニング機能などを備えているG、更に、スポーティーなRSが基本となり、3種類のエンジンに、この3つのグレードが組み合わせられることになります。

このほかには、2リッターターボと2.5リッターハイブリッドには、Sにリアクロストラフィックオートブレーキなどの安全装置を充実させているS/Cパッケージがあり、RSには、安全装置などを装着するRSアドバンスが用意されています。

また、クラウンのフルモデルチェンジに当たって、強く意識しているのは、スポーティーさです。トヨタは、前のモデル以上に若いユーザーを取り込みたくて、新型では、スポーティーセダンとしての特徴を強めています。

新型クラウンの価格

気になる新型クラウンの価格は、460万円から718万円と幅広いラインナップになっています。トヨタ新型クラウンのグレードの構成と価格は、多岐にわたり、大きく3種類のエンジンで分けられています。

以前は、ロイヤル、マジェスタ、アスリートち固有名名称化されていましたが、新型ではそこらへんが、少しわかり辛くなっています。

  • 2.0リッターターボ4,606,200~5,594,400円
  • 2.5リッターハイブリッド4,978,800~6,015,600円
  • 3.5リッターハイブリッド5,194,800~7,187,400円

ほかに、オプションなどを付けることによって、また価格は変動してきます。

自分好みの車に仕上げようと思ったら、オプションはつけたいですよね。

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その他ポイント・おすすめ情報

新型クラウンのボディカラーは、全部で13色もあります。ジャパンカラーセレクションパッケージに注目してください。

新型クラウンのボディカラーは13種類から選ぶことができますが、中でも、注目していただきたいのが、とてもカラフルなジャパンカラーセレクションパッケージとなります。
標準の入りより、プレミアムな価格でのメーカーのオプションカラーで、日本らしい繊細な色合いの6色を選択できます。

落ち着いた色の標準より印象が変わり、若い世代に乗って頂きたいというのが伝わってきます。ボディカラーは・ホワイトパールクリスタルシャイン ・シルバーメタリック

  • プレシャスシルバー・プレシャスガレナ・ブラック・プレシャスブラックパール
  • ダークブルーマイカに加えて夜霞(ヨガスミ) ダークレッドマイカメタリック
  • 紅(クレナイ) リッチレッドクリスタルシャインガラスフレーク
  • 茜色(アカネイロ) オレンジメタリック
  • 翡翠(ヒスイ) アルミナジェイドメタリック
  • 碧瑠璃(ヘキルリ) ダークブルーマイカメタリック
  • 天空(ソラ) ピュアブルーメタリック

となります。日本らしい名前の色ですね。



おわりに

車っていいですよね。私も車大好きなので、すごく興味があります。

どれを見てもかっこいいし、装備などもすごく考えられていて、どんどん進化していています。

車は安い買い物ではないので、ご自身で気に入った車をぜひ手に入れてください。