美文字の流儀

美文字の流儀 実践4日目 「書きづらい漢字百選」

名言 初心忘れるべからず

4日目です!

この章は、見た瞬間に「あ、これ2時間コースだな」と思いました(笑)

書くのが苦手な人が多い漢字」を100個集めて、1つ1つ解説してくれているので、解説を読んでは書き、読んでは書き…の繰り返しです。

体力的にも精神的にもキツかったですが、幸運なことに、私はたまたま4日目が休日だったので、午前と午後に分けて無事1日で終わりました。

4日目の内容

14.書きづらい漢字百選

…ひたすら漢字の書き取りだけです。

14.書きづらい漢字百選

1〜3日目で学んだことを活かして、書きづらい漢字をどんどん書いていこう!という内容です。

やってみた感想ですが、100個の漢字の中で、3日目までの復習新しく習う美文字ポイントが、半々くらいの割合で散りばめられていて、かなり密度の濃い練習になったと思いました。

100個の漢字を1つ1つ解説している美文字教材なんて、なかなかないですよね…

あとは、感想というか、反省というか…書き順を間違えて覚えている漢字が、多々ありました..。



1日目に「字のバランス」について学んだ時にも思ったのですが、字のバランスをとるためには、書き順(特に一画目)がかなり重要だと、改めて思いました。

私みたいな人は少ないかもしれませんが、私は「兆」を左の「にすい」みたいな部分から書き始めましたが、正しい書き順は真ん中からでした。

あとは、「臼」や「及」の書き順も間違えていました。思い返すと、小学校の頃の私は、漢字の小テストのために、漢字の形を覚えるのに必死で、「書き順はいいから、とにかく形だけ覚えよう」なんて考えていた気がします。

その時のツケが、今頃回ってくるとは…

「字を書くのが下手だな」と感じる人は、もしかしたら書き順を間違えていることが、原因の一つかもしれないので、ぜひ一度チェックしてみてください。

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おわりに

一週間の折り返し地点を越えて、漢字についてのポイントは全て学びました!

書きづらい漢字百選の中には、やはり難しい字もあり、5回書く中で納得いく字が書けなかったものもありますが、大半の字はかなり上達した実感があります。

今後も、この漢字百選を使ってたまに復習したいと思います。

 

さて、4日目の実践についても最後まで読んでいただいてありがとうございました!

5日目は「ひらがなの極意」を学んでいきます!

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