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Gショックの時刻の合わせ方・電池の交換料金など

Gショックの時刻の合わせ方・電池の交換料金など

Gショックは、使いやすくスタイリッシュで人気の時計の一つですよね。

海やプールなどでも心配することなく入ることができ、汚れても、防水なので洗えばきれいになります。落としたり、ぶつけてしまっても頑丈な作りの時計です。

今回は、そんなGショックの時刻合わせの方法電池の交換方法について、ご紹介していきたいと思います。




Gショックの時刻合わせ方法等

Gショックは4個のボタンで様々な調整ができます。

向かって左上が①左下が②右上が③右下が④として、ご紹介させて頂きます。① がADJUSTボタン②がMOODボタン③がRESETボタン④がSTARTボタンです。

  • まずは①のADJUSTボタンを長押しすると、時刻を合わせるモードに切り替わりますので、長押ししてください。
  • 次に、②のMOODボタンを押すと、設定したい時刻合わせの項目に順次切り替えることができます。順番は、国、24H、秒、時、分、日付などの順番でMOODを押すと切り替えることができます。
  • ③のRESETボタンと④のSTARTボタンを押すことによって、項目を変更する数字の進むや戻るができます。基本的には③がもどる④が進むのボタンになっています。

全ての時刻を合わせ終わりましたら、①のADJUSTボタンを押して、時刻を合わせるモードを終了してください。

普通の安物の時計は、時刻設定で、設定したい時刻を過ぎてしまうと、進むのボタンしかないので、また、そこまで、数字を進めなければいけませんが、Gショックは、戻るのボタンがあるので、簡単に時刻を合わせることができます。便利ですね。



Gショックの電池が切れてしまったときは?

Gショックの電池が切れてしまったときは?

Gショックの電池が切れてしまった場合は、カシオテクノに直接送るという方法があります。送り先は、東日本修理センター、西日本修理センター、九州修理センターの3か所がありますので、一番近い修理センターへ送るようにしましょう。電池がなくなってしまった場合の交換方法としては、この方法が一番望ましいですが、料金が高いのと期間が長く1週間から10日かかります。

ダイバーズウォッチの場合は、2週間ほどすごく時間がかかってしまいますが、電池交換以外の不具合があった場合には、見積もりをしてくれて修理ができます。これは、カシオテクノに出すからこそできるサービスと言えます。

Gショックの電池交換は、自分でもすることができますが、道具がそろっていないとできないのと、防水加工の保証ができないのが難点です。さらに、電池交換をしただけでは、時計は動かないので、時計を動かすのにさらに作業があるので、知識が必要になりますよ。

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Gショックの電池交換料金

Gショックの電池交換料金

修理の料金ですが、カシオテクノに電池交換をお願いした場合は、下記のようになります。

  • 5気圧のもので税込2,100円
  • 10気圧から30気圧のもので税込3,150円
  • ダイバーズウォッチは税込4,200円

大型の量販店やホームセンターなどの時計を販売しているところなどでは、お店によって、料金に多少違いがありますが、1,000円から2,000円ぐらいの料金です。

比較的安い料金ですが、先程もご紹介した通り、防水の保証はされないのと、断られる可能性が非常に高いです。気を付けて下さい。

おわりに

なんでも自分でできる時代ですが、やはり精密機械など、専門のことに関しては、余計なことはせずに、しっかり専門の場所で、修理や、部品や、電池などの交換をしてもらう方が、余計な故障もないので、安心で、安全ですよ。

ご自身でやってみるのもいいと思いますが、保証はできないので、そこだけはご注意してください。せっかくのお気に入りの時計を、壊さないように気を付けてくださいね。