生活

神棚の飾り方(お供え・しめ縄・お札・榊・方角について)

神棚の飾り方(お供え・しめ縄・お札・榊・方角について)

皆さんのご家庭には神棚はありますか?最近ではあまり神棚があるご家庭が少なくなってきたように感じます。ですが、神棚を購入しましたが、飾り方が全く分からない・・・。では困りますよね?

やるからには、続けることが大切ですし、きちんと知っておきたいですよね。しかも、色々と決まりごとがたくさんありますので、ややこしかったりもしますから。

今回は、神棚の飾り方について、いくつかご紹介させて頂きたいと思います。ぜひご参考にしてみてください。




神棚の飾り方

神棚の飾り方

神棚を祀る方向

まずは神棚を祀る方向をご紹介します。神棚は、お家に中の一番明るい場所で、きれいな場所に祀りましょう。家族全員がそろう場所がいいですね。リビングあたりが一番皆さんご家族がそろう場所になりますね。

更に、家の物の中でも一番高いものの更に高いところに飾ります。おのずと天井まじかになりますね。よく天井の30から40センチぐらいの幅で飾っているのを見かけます。

人の出入りするドアの上などに飾るのはおすすめできませんので、気を付けてください。後は、お手洗いと背面にならないように飾ることにも注意しましょう。



お供え物について

お供えについてご紹介させて頂きます。神棚へのお供えは、お米、塩、水があります。飾り方は、神棚を目の前にして、向かって真ん中にお米、右にお塩、左に水をおきましょう。

これが基本的なお供え物の飾り方ですが、毎月1日と15日や、氏神様のお祀りご家族のお祝いごとがあるときなどは、左右にお酒、尾頭付きの魚や野菜を、お供えします。

しめ縄について

次はしめ縄についてご紹介させて頂きます。しめ縄には、神聖な場所と下界を区切る境界線の意味があるそうです。しめ縄は、地域によって色々異なるようです。

しめ縄には、太さが均一のしめ縄のほかにも、左右の太さが違う大根じめ少し細めのごぼうじめなどの種類が存在していて、一般的に用いられるのがこの2種類です。

色んな種類がありますが、基本は向かって右に太いほうがくるようにかざります。

参考動画:神棚の飾り方

お札について

次は、お札についてご紹介させて頂きます。お札と言っても、色々な種類と順番があります。まず、種類についてですが、神宮大麻、産土紙、氏神様のお札。

順番は、中央を最上位としますので、中央に神宮大麻、右に産土紙、氏神様、左に好きなお札の順番に飾ってください。

<スポンサーリンク>

榊について

次に榊についてご紹介させて頂きます。お花屋さんや、たまにスーパーの片隅に花が置いてあるところに売ってることがあります。よく見かけますよ。よくご年配の方がいくつか購入されているのを見かけることがあります。神棚に飾っているんだなーと思って感心します。

昔の方は、とくに、そういったことにすごくきちんとされていますよね。榊は、日本独特に文化になります。神木として神事に使われてきました。代表的なものです。榊は、榊立てにさして、左右対に飾ってください。もちろん水が必要ですよ。水がなければ枯れてしまいます。

その水は毎日取り換えないと腐りますので、毎日取り換えてください。もしも継続ができないなどの不安がある方は、造花を使っている方もいらっしゃいますよ。私はあまりおすすめできませんが、これも一つの続ける方法なのかもしれませんね。

おわりに

神棚やお供え物について、少しご紹介させて頂きましたが、決められてことを守っていくということはとても大切なことで難しいことですね。

ですが、まずは続けるということが、すごく大切です、あまり気にしすぎてしまって、続かないでは意味がないので、無理をしないように、続けていってください。

そして、作業にならないように、しっかり心を込めてすることが最も大切なことだと思いますぜひ、ご参考にしてみてください。