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奈良のおすすめ観光スポット!観光地図やモデルコースについて

奈良のおすすめ観光スポット!観光地図やモデルコースについて

奈良県は数多くの世界遺産、国宝建造物のある観光地です。

大仏で有名な東大寺、他にも歴史ある法隆寺や秋篠寺もあるため、観光旅行での寺社巡りもおすすめです。

今回は、奈良県の観光名所についてお話ししていきたいと思います。




奈良県おすすめの観光スポット

東大寺 奈良の大仏

東大寺 奈良の大仏

東大寺

東大寺奈良の大仏は、東大寺盧舎那仏増です。奈良県奈良市の東大寺大仏殿の本尊である仏像、大仏です。一般に奈良の大仏として知られています。

聖武天皇の発願で、天平17年に政策が開始され、天平勝宝4年に開眼供養会が行われました。その後は、中世、近世に焼損したため、大部分が補作されています。

調書に制作された部分では現在残るのはごく一部分だけです。銅造盧舎那仏坐像の名で彫刻部門の国宝に認定されています。正式には大仏は、盧舎那仏坐像、大仏殿は、金堂と言います。

アクセス
  • JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
  • 近鉄奈良駅から徒歩約20分



春日大社

春日大社

春日大社

春日大社は、中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祭るために768年に創設された、奈良県奈良市になる神社です。旧称は春日神社です。式内社(明神大社)、二十二社(上七社)の一社です。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は下り藤です。

全国に1000社ある春日神社の総本社です。武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、シカを神使としています。ユネスコの世界遺産に古都奈良の文化財の1つとして、登録されています。

今も昔と変わらず、毎朝毎夕の神事のご奉仕をはじめ、年間1000回に及ぶお祭りが行われ、日本国はもとより、世界の平和、万民の幸福、そして共存共栄が、祈り続けられています。

アクセス
  • JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から奈良交通バス(春日大社本殿行)約11~15分「春日大社本殿」下車すぐ
  • 奈良交通バス(市内循環外回り)約9~13分「春日大社表参道」下車、徒歩約10分
  • 近鉄奈良線「奈良駅」から徒歩25分

法隆寺

法隆寺

法隆寺

法隆寺は文化財の宝庫です。寺院としての法隆寺そのものが、世界遺産に指定されただけでなく、敷地内に立つ125棟の建造物のうち、国宝が17件、重要文化財が35件も占めています。素晴らしい文化財です。

さらに、寺院に収められている仏像・仏具のほとんどが、現在最古と言われる飛鳥・白鳳・天平時代の作品です。これらすべてが法隆寺の見どころと言っても過言ではないでしょう。
全部を短時間で見てまわるのはとても無理。そこで、多くの人はいくつかある寺院内のコースをたどりながら見学しています。

第1のコースは、西院伽藍の中心施設で、法隆寺の顔ともいうべき世界最古の木造建築堂と、五重塔めぐりです。金堂には、聖徳太子の等身像と言われる、国宝の釈迦三尊像をはじめ、多数の仏像が安置されています。その他にもコースがありますので、お好きなコースで、歴史を肌で感じられます。

アクセス
  • JR法隆寺駅より徒歩約20分
  • JR法隆寺駅よりバス「法隆寺門前」行き 法隆寺門前下車
  • JR王寺駅(北口)よりバス「国道横田・シャープ前・法隆寺前」行き 法隆寺前下車
  • 近鉄筒井駅よりバス「JR王寺駅」行き 法隆寺前下車

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奈良公園

奈良公園

奈良公園

奈良市街の東一体で、東大寺、春日大社、興福寺の広々とした境内から、平安朝以来、春日大社の神域として、手が入らず、原始林の生い茂る春日奥山までの東西4キロ、南北2キロに及ぶ都市公園です。美しい芝生と樹齢1000年の松木立におおわれていて、約1100頭の鹿が群れて、遊んでいます。

飛火野、雪消の沢などの万葉集にうたわれて、大宮人が歩いた小道が、今も静かに残る素敵な場所です。更に、その奥には、なだらかな芝生の、若草山、春日山、高円山と古都奈良をやさしく包むように青い山々が連なっている、自然豊かで、静かな場所です。

観光スポットとしても現在、国内問わず、海外からも、たくさんの方が訪れ、シカと戯れたり、観光を楽しんでいます。デートスポットとしても、たくさんのカップルが訪れる人気の場所です。

アクセス
  • 「京都〜近鉄奈良 」特急:約35分 急行:約50分(大和西題字〜近鉄奈良下車)
  • 「京都〜みやこ路」快速:約44分(JR奈良下車)

奈良国立博物館

奈良国立博物館

奈良国立博物館

奈良市登大路町にある博物館です。前進は、帝国なら博物館でした。1889年に設立され、1894年片山東熊設計の建物現在の奈良仏像館、重文)が完成しました。翌1895年には開館。1900年に文部省所管となり、国立博物館奈良分館と改められ、文化保護法の改正に伴い同委員会の付属関連機関となり、1952年に奈良国立博物館として独立しました。

陳列館は、奈良仏像間、青銅器館、東新館、西新館に分かれていて、仏教美術の諸作品が飛鳥時代から体系的に展示してあり、両館を結ぶ地下連絡路には、陳列ケースを設けて、仏教彫刻の基本的理解に資するために、各種のテーマを写真パネルにして展示してあります。仏教美術の専門館として、特色を存分に発揮しています。

ほかには、仏教美術関連資料を研究者などに公開する仏教美術資料研究センターがあります。展覧は常設展、特別展の2種類と、小規模の企画展などがあり、特に毎年秋に開催される正倉院の宝物店観は有名です。国宝、重要文化財を含む18000点余りがあり、ほかには、奈良をはじめ、全国の社寺から寄託された彫刻や絵画、工芸、書、考古資料などが多数あり、展観を中心に仏教美術の調査研究や講演、講座、出版などにも意欲的な活動を行っているところです。

アクセス
  • 近鉄奈良駅下車 登大路を東へ徒歩約15分
  • JR奈良駅または近鉄奈良駅から市内循環バス外回り「氷室神社・国立博物館」バス停下車すぐ



奈良県立美術館

奈良県立美術館

奈良県立美術館

京都の日本画家で有職故実県きゅかの吉川観方から、その収集品の寄贈を受けている。
収集品は江戸風俗画、浮世絵、染織、武具、調度などの約2500点です。

主な収蔵品
  • 伝雪舟― 秋冬山水図
  • 曾我蕭白― 美人図(18世紀)
  • 竹内栖鳳― 保津川(1888年)
  • 久米桂一郎― 清水秋景図(山径晩暉)(1893年)
  • 普門暁― 鹿、青春、光り、交叉(1920年)
  • 東洲斎写楽― 松本米三郎のしのぶ(1794年)
  • 歌川広重― 名所江戸百景・亀戸梅屋舗(1857年)
  • 豊臣秀吉― 豊臣秀吉朱印状 柘植左京亮宛(1590年)

1973年奈良市登大路町の奈良公園入口に開館した。室町時代以降の作品を中心に収集している。78年には由良哲次から、浮世絵画及び中国陶磁器約110点。更に大橋嘉一より、現代日本の抽象絵画約500点が寄贈されました。

開館以来郷土出身者の陶芸の収集にも努めている。収蔵品総数3500点もあり、見る人の目を常に驚きと感動をに包ませてくれます。昔の時代の美術品、収集品がたくさん集められているので、興味がある方や、勉強したい方はぜひ立ち寄りたい場所です。

アクセス
  • 住所:奈良県奈良市登大路町10-6
  • 近鉄奈良線 近鉄奈良駅 徒歩5
  • 市内循環バスで「県庁前」下車

奈良市写真美術館

奈良市写真美術館

奈良市写真美術館

春日大社の神職が住む町として古くからひらけていて、柳生街道の始終地であることから賑わい、発展してきた高畑は、大正から昭和にかけては多くの文人墨客に愛されていて、文化の街としても知られるようになりました。

白樺派の文豪、志賀直哉が9年間住んだ旧居が保存公開されている貴重な場所です。奈良県を愛し、その風物を撮り続けた写真家入江泰吉の功績を記念して開設。1992年に奈良市写真美術館が開館しました。

奈良市写真美術館には、入江泰吉の全作品約8万点を収蔵してあります。また、使用していたカメラや余技作品である、ガラス絵、木端仏・篆刻や収集品なども多く収蔵してあります。圧巻の迫力です。ぜひ観光の締めくくりに訪れていただきたいです。

JR・近鉄 奈良駅から奈良交通市内循環バスを利用
   「破石(わりいし)町」下車 徒歩東へ10分
   新薬師寺西側

アクセス

JR・近鉄 奈良駅から奈良交通市内循環バスを利用
「破石(わりいし)町」下車 徒歩東へ10分 新薬師寺西側

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奈良の天気について

奈良県の気候はおおむね温暖と言われています。

北部に大和川に淀川あります。北部と南部にまたがる紀ノ川、南部に熊野川と自然に囲まれる奈良ですが、お天気は気温の日較差に幅があります。

夏は暑く、冬は寒くなりますので、気候の変化には気をつけておきたいところです。

奈良の平均気温は、15℃くらいなのですが 、変わりやすいお天気と気温をしっかり知っておくことも必要です。そこで、奈良に行く前に必ずお天気を調べておくことをおすすめします。

tenk.jp」では10日間のお天気の予報が見れる様になっています。、こちらのサイトはとてもおすすめです。

各天気予報サイトの特徴!週間・10日間・2週間の予報について
各天気予報サイトの特徴!週間・10日間・2週間の予報についてインターネットで天気予報を調べようとすると、いろいろな種類の天気予報サイトがあり、どれを使うか迷ってしまいますよね。 「気象庁」「日本気象協会(tenki.jp)」「ウェザーニュース」など、それぞれ天気予報や紫外線情報・雨雲情報など見れる情報に特徴がありますので、ぜひお気に入りの天気予報を見ていただければと思います。...

観光地図とモデルコースについて

スマートフォンで調べながら周るという方法もありますが、やっぱり旅行といえば、紙の観光マップを一つ持っているといいですよね。

奈良をを観光するのに便利な地図をご紹介します。

なら旅ネットでモデルコースをチェック!

なら旅ネットでモデルコースをチェック

奈良のモデルコースをチェックしたいなら、「なら旅ネット」のモデルコースを参考にしてみてはいかがでしょうか。

「奈良の世界遺産を訪ねる」「ドライブコース」「ウォーキングコース」など、計33件のモデルコースが用意されています。(2018年6月現在)

それぞれの観光スポットの詳細が、写真付きで詳しく説明されているので、見ているだけでも楽しめますよ!



奈良のおすすめ観光マップ

奈良のおすすめ観光マップ

モデルコースを見るだけでもかなり参考になりますが、やはり手元に地図は欲しいですよね!

観光マップでおすすめなのは、奈良市観光協会が出している「ならまち散策マップ」です。

奈良を旅行する際は、ぜひ利用してみてくださいね。

おわりに

奈良のでは、中心地一帯にある様々な仏像や建築物の「世界遺産を巡る」奈良の旅を体験する事ができます。

古都と言われるだけに街中の昔ながらの作りをレトロな商店街、ゆったりとした観光をすることができます。朱色に囲まれた春日大社や深い緑におおわれる興福寺の美しい光景が楽しめます。

東大寺では東大寺盧舎那仏像などで、奈良ならではの観光を楽しむ事ができます。奈良の日本庭園の依水園は四季折々の自然の山水の景色、日本の文化を今に伝えています。

このように、奈良には観光スポットがたくさんありますので、ぜひ観光を楽しんでくださいね。