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オムツの交換手順や替えるときの注意点とポイント

オムツの交換手順や替えるときの注意点とポイント

生まれたての赤ちゃんは、自分のことを何一つできません。そんな赤ちゃんにしてあげるお世話のうち、代表的なものに「オムツ交換」がありますね。

先輩ママたちは手早く簡単そうにやっているけど、いざ自分がやってみると難しく感じるものです。まごついて赤ちゃんに嫌がれたり、形が整わなかったり。

でも、コツさえ覚えれば誰でもできるんです。それでは、オムツ交換の方法をご紹介しましょう。




オムツの替え方

ここでは、テープタイプのオムツの替え方を説明しますね。

用意するもの
・オムツ替えシート:私も経験があるのですが、オムツ交換中にオシッコされる事もあります。そんな時、シートを敷いておけば慌てずに済みます。
・オムツとオシリふき:手が届く所に置いておきましょう。

オムツの手順
  1. オムツ替えシートの上に、赤ちゃんを寝かせます。
  2. 赤ちゃんの足を掴み、軽くお尻を浮かせながら新しいオムツを下に入れます。
  3. 汚れているオムツをのテープをはがし、おしりを優しく拭いてあげましょう。
  4. 拭けたら、汚れたオムツを抜き取ります。そして新しいオムツをセットします。
  5. 左右のテープをとめて完成!



オムツを替える時のポイント・注意点

オムツを替える時のポイント・注意点

オムツを替える時に、次のポイントに注意してみてくださいね。

お尻を拭く時

男の子の場合、おしっこをされると、勢いよく飛んできます

おしっこが出たらすぐにオムツでガードすると良いでしょう。油断をしないように。

女の子の場合は、尿道に雑菌などが入ると困るので、前から後ろへ拭くようにしましょう。
割れ目の中も、きれいに拭きましょう。

オムツをつける時

新しいオムツは、つける時にちゃんと開いておきましょう。最後に、足回りのギャザーを出すのを忘れないように!ずれていないか、左右のバランスなども確認しましょう。

オムツは締め過ぎても緩くてもいけません。指2本分はいる程度が丁度良いでしょう。

パンツ式の場合、立ったまま交換できるのがメリットなのです。ですが、ウンチの時には寝かせた方が汚れを取りやすいです。また、交換する時には、先に新しいオムツを両足に通しておくと楽ですよ。

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オムツ選びの注意点

オムツ選びの注意点

オムツの種類は本当にたくさんあって、どれを選ぶか迷いますよね。

もちろん、赤ちゃんのお肌に優しいオムツが一番なのですが、お値段だって重要ですよね。
使い続けられる金額でないと大変です。まとめ買いやセールを利用して、安く手に入れる方法もありますね。

オムツを選ぶ時に気を配りたいポイントと、それを特徴とするオムツを挙げます。

  1. 通気性・・・メリーズ
  2. 吸収性・・・ゲンキ
  3. 経済性・・・グーン
  4. 利便性・・・パンパース
  5. 密着性・・・ムーニー

これらの全てを満たすオムツがあれば良いのですが、良いオムツはやはり金額が高くなります。どこかで妥協が必要ということですね。いくら安くても、通気性が悪いオムツだとお尻がかぶれてしまいます。

また、お出かけする日などは吸収性の高い物が良いでしょう。オシッコ漏れが気になるようであれば、密着性の良いものを選ぶと良いでしょう。経済的なことを重視するのであれば、グーンがおすすめです。値段の割に、使い勝手や質は良いですよ。

もう1つ、気をつけたいのがサイズです。メーカーによって、同じMサイズでも大きさが違うんです!

実際に買ってみて合わなかったら悲しいので、ぜひ無料サンプルをお試しください。イベントで試供品がもらえたりもしますし、抽選でゲットするという手もありますよ。



おわりに

赤ちゃんのオムツ交換って、奥が深いですよね。でも大丈夫!気をつけるポイントを押さえれば、誰でもできるようになりますよ。

紙テープタイプもパンツタイプも、共通して言えるのは手早く済ませることです。赤ちゃんは動けるようになって来ると、ジッとしててくれません。それどころか、おむつ交換を嫌がって逃げ回る時期すらあるんです。手早く済ませて、なんとか乗り切りましょう!

紙オムツはとても便利ですが、質が悪いものを使うと繊細な赤ちゃんのお尻はすぐにかぶれてしまいます。お財布と相談しつつ、お肌に優しいものを選んであげたいですね。