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50代におすすめのショートボブ!若く見せるコツもご紹介!

50代におすすめのショートボブ!若く見せるコツもご紹介!

40代、50代といえば、薄毛やハリ、コシ、ツヤがなくなるなど髪に関する悩みが出てくる頃ではないでしょうか。

しかし女性であれば誰しも、いつまでも若く、美しくありたいと願うもの。

ここでは気になる部分をカバーしつつ、若返りをも図れるおすすめのショートボブスタイルについて取り上げてみたいと思います。




ショートボブとは?

ショートボブとは?

元々「ボブ」とは前髪、サイド、えり足の髪がそれぞれ同じ長さに切り揃えられたスタイルの事を言います。

昔は「おかっぱ」と呼ばれていたヘアスタイルが該当しますが、現在では緩めのウェーブやカールをかけたふんわり系ショートボブや、前下がりボブ、マッシュボブなどそれぞれの好みや生活スタイルに応じたおしゃれなスタイルが定番となっています。

ショートボブは「すっきり、爽やか、清潔感」といった印象だけでなく、ショートヘアならではの軽やかな印象を周囲に与えるのが特徴です。また、ショートボブは他のヘアスタイルやカット技法との相性が良いため、ヘアアレンジをし易いのも特徴です。

アレンジによって見た目の雰囲気を大きく変える事ができるので、気分や季節、流行の変化に合わせて手軽にイメージチェンジを図る事ができます。



ショートボブのメリット

参考動画:モデルが顎ラインの前下がりのショートボブに大変身

スタイルによってかわいい感じになったり、大人っぽくなったりと印象の変わるショートボブですが、どんなメリット、そしてデメリットがあるのでしょうか?

これからショートボブに髪型を変えてみようと思われる方は、ぜひ参考にしてみてください。

メリット①乾くまでの時間が早い

ショートヘアが人気を誇る一番の理由は、何と言っても乾く早さです。

ロングヘアだとドライヤーの風が中々全体に行きわたりませんが、ショートヘアなら簡単に髪の根元まで風が当たります。

乾かす量も少ないため、早く髪を乾かす事ができるのです。

メリット②シャンプーが簡単

髪の量が少なくなるとそれだけシャンプーも簡単になります

シャンプーやコンディショナーの使用量も少なくて済み、すすぎも短くなるため経済的です。

メリット③小顔に見える

顔周りや首周りがスッキリする事によって小顔効果が期待できます

また、ボブはボリュームの調整がしやすいため、ボリューム感が欲しい所は出す、不要な所は抑えるといった顔の輪郭に応じたメリハリを付けられるのも特徴です。

メリット④涼しい

黒髪の多い日本人は特に夏場には日光の影響を受けやすく、髪全体に熱がこもりやすくなります。

ショートボブは風の通りが良く、ロングに比べて髪の重量が軽くなる事も手伝って快適に過ごす事ができます

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ショートボブのデメリット

デメリット①クセが出やすい

強いクセがある人はショートヘアにすると広がってしまう可能性があります。

重みのあるロングだと表面化しないクセが、短く、軽くなった影響によりクセが浮きやすくなります。

デメリット②朝のスタイリングが大変な場合もある

髪質や長さによっても違いはあると思いますが、ショートヘアはロングに比べて寝癖の影響を大きく受ける傾向にあります。

夜は乾くのが早くて助かるけど、その分朝のスタイリングが大変になったと感じる方も多いようです。

デメリット③カットにまめに行く必要がある

少々髪の毛が伸びてもあまり見た目の変化に影響を与えないロングヘアに比べ、ショートヘアは数センチ伸びただけでスタイルが別物になってしまいます。

同じスタイルをキープし続けるのであれば、まめにカットに通う必要があります。



ショートボブで若く見せるテクニック

参考動画:ショートボブにパーマをかけて若く見せる50代の髪型

ショートボブは若く見られやすいヘアスタイルですが、緩いパーマを当ててくせ毛感を出したり、動きのあるスタイルに仕上げるとより若くおしゃれな印象になります。

また、50代に近づくにつれて気になるのがトップのボリューム。トップのボリュームが少ないと疲れた印象を与えてしまいがちになるので、ドライヤーで髪の中に空気を送り込むイメージで送風するのも若く見せるためのテクニックの一つです。

おわりに

今回は、40.50代におすすめのショートボブについてお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか?

2018年の傾向として、40代、50代の方には前下がりのショートボブが人気です。ショートボブは前下がりにするとおしゃれで女性らしいスタイルになるため、幅広い世代に人気ですが、40代、50代の方が取り入れると大人かわいい雰囲気になるのでおすすめです。

ストレートやパーマ、そして髪色の変化などを組み合わせる事によっても雰囲気は大きく変わりますので、ぜひご自身の好みに合ったスタイルを探してみてはいかがでしょうか。