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「美文字の流儀」の進め方

美文字の流儀 進め方 続ける

「美文字の流儀」をダウンロードしてみると、内容が多くて「どこから始めればいいのか?」と戸惑ってしまいますよね。

私はどこから始めていいかわからずに、教材をすべてプリントアウトしてしまったのですが、全然そんな必要はありませんでした…

最初はそのボリュームの多さに腰が引けてしまいましたが、なんとかやり遂げることができましたので、一応経験者として、教材を進める順番・やり方についてアドバイスさせていただこうと思います。




1.本編を始める前に

本編の前に、教材の特典の中から目を通しておいていただきたい資料があります。

その資料が下記の3つです。

特典1:オリジナル美文字練習ノート

特典3:字を上手に書ける人の特徴

特典4:あなたが美しい字を書けない決定的な理由(音声)

練習ノートは、毎日の書き取りで使うことになりますので、20枚プリントアウトしておいてください。

特典3・4の資料は、幸先生が長年指導してきた中で見つけた、上達する生徒としない生徒の違いについてのお話です。

「文字の美しさ」に限らず、成長していく上で必要な要素についても触れているので、本編を始める前にぜひ読んでおいていただきたいと思います。

また、以下の3つは復習用にしてください。

特典2:字が効率良く美しくなるワークシート

特典5:美文字確認シート

特典6:わずか1日で美文字の教材を学ぶ極意

以上の3つは、本編の中からポイントを押さえてまとめてあるものなので、まずは本編で学んでから取り組みましょう。

私はこれらの資料を、復習用の教材として「SARASA」のボールペンで取り組みました。(本編は「PLAY COLOR 2」を使いました。)

2.ペンの準備

「美文字の流儀」の本編の1日目の内容でオススメのペンが紹介されますが、その前にペンを用意しておくのが理想的です。

私は、1日目の教材を開いて「さあ、やるぞ!」と意気込んでから、「あ、ペン買いに行かなきゃ」となって、オススメのペンを探して、コンビニと文房具店をハシゴしました。

近くのお店で扱っていないこともあるので、教材を開く前に用意しておきましょう。近くに文房具店がない方や、買いに行く時間のない方はネットでも購入可能です。

三菱の鉛筆も紹介されていますが、私は必要ないかな、と思いました。

また、教材には「PLAY COLOR 2」の赤いペンの写真が載っていますが、使うのは黒色なのでご注意ください!私も間違えて赤いの買いそうになりました。

  

3.一週間で本編をやり切る!

「1週間でやり切らないといけない」という決まりはありませんが、細かく分けて30日間でやるようなスケジュールを立てると、逆にやり切るのが難しくなってしまいます。

ですので、多少無理してでも7日間でやりきって、「1週間続けられた」という成功体験を作っていただきたいと思います。

私が進めてきたやり方は「1週間実践してみました」でお話ししていますので、迷った時はこちらを読み返してみてください。

4.復習編

「本編をやって終わり!」でもいいですが、私はサラサのボールペンも使いこなせるようになりたかったので、休みの日を利用して「特典6:わずか1日で美文字の教材を学ぶ極意」に取り組みました。

「特典6:わずか1日で…」は、本編の内容が1日できるようにまとめられているので、復習にぴったりですし、サラサのボールペンの良い練習になります。

5.「暑中見舞い」「年賀状」の前などに

特典2:字が効率良く美しくなるワークシート

特典5:美文字確認シート

上記の2つの特典の使い方としては、普段あまり字を書かない方が、年賀状などの時期の前に取り組む事をおすすめします。

美しい字が書けているかどうか確認できるので、忘れた頃にチェックして、美文字を維持できるようにしましょう。

何度も繰り返すうちに、美文字の書き方が定着していき、自然にきれいな字が書けるようになっていきます。