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タスクバーの表示設定や消えたときの対処方法について

タスクバーの表示設定や消えたときの対処方法について

パソコンを使っていると当たり前のように画面の下にあるタスクバー。しかし、いきなり消えてしまって焦ったことはありませんか?

スマートフォンのアプリのアイコンと同じで、必要なアイコンを表示させることができるため、パソコンを使う上でとても便利なのがタスクバーです。

今回は、タスクバーの表示設定困ったときの対処方法を紹介します。

タスクバーとは

タスクバーとは

パソコンを毎日のように使っていても、タスクバーという言葉は耳にしたことがあっても、そのタスクバーが何なのか、何のためにあるものなのかわかっていないという人もいるのではないでしょうか。

タスクバーは、画面の下にある帯状のもので、アプリのアイコンやウィンドウズのロゴなどが並んでいる部分のことです。

基本的には、右下にスタートメニュー、左端に日時の表示があります設定を変更できるため、家族と共有しているパソコンの場合は、右端など他の部分に位置していることもあります。

タスクバーの表示設定

タスクバーの表示設定

タスクバーの表示設定を行うには、タスクバーの何もアイコンがない部分を右クリックします。その中の一番下に「タスクバーの設定」という項目があるので、その項目を選択し左クリックを行うことで、タスクバーの設定を行うことができます。

パソコンを使っているときに、無意識にマウスを動かしてタスクバーが動いてしまわないようにするためには、「タスクバーをロックする」をオンにすることで、現在タスクバーがある位置に固定することができます。

また、タスクバーを固定するにはもっと簡単に行う方法もあります。同じようにタスクバーの何もアイコンがない部分を右クリックすると、下から2番目に「タスクバーを固定する」という項目があるので、そこをクリックし、チェックマークがつけば固定されている状態となります。

ほかのタスクバーに関する表示の設定も、「タスクバーの設定」という項目から進めていくことで、タスクバーのサイズの変更など様々な設定の変更を行うことができます。

タスクバーが消えたときの対処法

タスクバーが消えたときの対処法

いつもタスクバーを利用していると、タスクバーが消えてしまうと思わず焦ってしまいます。タスクバーが消えてしまっている場合には、デスクトップ上でタスクバーが隠れていることが考えられるので、カーソルを一番下に動かしてみましょう。

タスクバーが表示されたら、タスクバーの何もアイコンがない部分を右クリックし、「タスクバーの設定」を確認します。このときに「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」がオンになっていたら、オフに切り替えましょう。こうすることでタスクバーが表示されるはずです。

また、カーソルを下に動かしてもタスクバーが表示されない場合は、上や左右に隠されていることもあるので、カーソルを上下左右に動かして確認してみてください。どの位置であれ、タスクバーが表示されたら同じ方法で対処できます。

タスクバーを移動する方法

タスクバーを移動する方法

タスクバーの位置を移動させたい場合は、「タスクバーの設定」から「タスクバーをロックする」をオフにしてから行います。

タスクバーをクリックしたまま、タスクバーを移動させたい方向にカーソルを移動させると、その方向へタスクバーが移動します。このときに気を付けておきたいのは、タスクバーの上のほうにマウスポインターを置いた場合です。

カーソルが矢印に変わっていないかをきちんと確認するようにしてください。矢印のまま移動させようとするとタスクバーの高さが変わってしまいます。

おわりに

タスクバーがいきなり消えてしまう、移動してしまうと焦ってしまいますが、タスクバーの表示設定で固定しておけば、いきなり移動してしまうこともありません。

この機会に一度タスクバーの表示設定を確認しておくとよいでしょう。