生活

ゆうちょ銀行の「支店名の検索方法」や「ATM手数料・利用時間」について

ゆうちょ銀行、ついにファミリーマートでも無料で使えるようになりましたね。

コンビニでなくても、郵送のついでに郵便局に行けば、預け入れや引き出しは手数料がかかりませんし、相手もゆうちょ口座なら振り込み手数料もかからないのが特にいいですね。

ただ、ゆうちょは他の銀行とルールが違うこともあり、「あれ?」と思ってしまうこともたまにあります。

今回は、そんなゆうちょ銀行の「手数料」や「支店名の検索方法」「ATMの利用時間」などについてまとめていきます。




ゆうちょ銀行ATMの利用時間

ゆうちょ銀行のATMが利用できる時間は、内容やATMによって異なります。

ファミリーマート店内のATMは「通常貯金」「残高照会・暗証番号変更」「送金」等が毎日0:05~23:55まで利用できます。つまり、メンテナンス時間10分を除いて、ほぼ一日中ですね。

それ以外のATMも平日と土曜日は上記と同じように「通常貯金」「残高照会・暗証番号変更・通帳記入」「送金」が同じ時間利用できますが、日曜日と祝日のみ0:05~21:00までとなります。

さらにファミリーマート店内以外のもの(主に郵便局内)は、「定額・定期貯金預入」「通常払込(現金)」「ペイジー料金払込(現金)」という項目もあり、こちらは平日は7:00~21:00まで、土曜日曜・祝日は9:00~17:00までとなっています。

ATM振込手数料

ゆうちょ銀行のATMによる振込手数料は、振込金額により変わります。(ゆうちょ口座に振り込む場合は手数料はかかりません)

振込金額が5万円未満の場合は216円5万円以上の場合は432円の手数料がかかります。
ゆうちょダイレクトで振込をした場合も手数料はATMと同じです。

ちなみに窓口で振込をした場合5万円未満だと648円5万円以上だと864円の手数料がかかり、自動振込の場合は5万円未満だと540円、5万円以上だと756円の手数料がかかります。

ATMまたはゆうちょダイレクトで取引の際、確認が済んでいない総合口座または振替口座からの送金額が10万円を超える振込の場合は、お取引ができません。



ATMの引出し限度額

ゆうちょ銀行ATMの引き出し限度額は、申し出をしない限り1日あたり50万円と決まっています。

引き出し限度額や引き出しの上限回数を変更するには、ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で申し込みするとできます。

引き出し限度額を引き下げる場合は、ゆうちょATMまたはゆうちょダイレクトでも変更することができます。

限度額を引き上げる場合の手続きは窓口でなくてはいけなくて「本人確認書類」「キャッシュカードまたは通帳」「印鑑」が必要となります。

ちなみにファミリーマート店内に設置されたATMの場合、1回あたりの引き出しは20万円で、各券種20枚までとなっています。

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支店名の検索方法・一覧

ゆうちょ銀行の支店名は、ゆうちょ銀行のホームページで検索することができます。

検索手順

  1. ホームページの「記号番号から振込用の店名・預金種目・口座番号を調べる」という検索専用ページを開くきます。(こちらから移動できます)
  2. 「口座の記号・番号を入力」の空欄に通帳またはキャッシュカード、振替口座開設通知書に記載されている「記号」と「番号」を入力すると支店名と口座番号が表示されます。

逆に「支店名」または「店番」と「口座番号」から通帳やキャッシュカードの「記号」と「番号」を調べることも可能です。

ちなみに支店名と店番は通帳に記入してあるので、通帳でも確認することができます。
ただし通帳が古い場合は記入されてない場合もあります。ゆうちょ銀行の支店名は他の銀行のように地名ではなく、3桁の漢数字で表されています。

また、支店一覧はゆうちょ銀行のホームページにはありませんが、下記のサイトでまとめてありました。

ゆうちょ銀行支店一覧

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住所変更はネットでできる?

ネットから住所変更するには、ゆうちょダイレクトに登録する必要があります。

ゆうちょダイレクトとはパソコンやスマホ、電話、FAXなどどこからでも口座にアクセスでき、窓口やATMが閉まっている時間や土日でも取引できる機能です。

ゆうちょダイレクトに登録してない場合は、窓口で住所変更をすることになりますが、ゆうちょダイレクトならネットから簡単に「住所」「電話番号」の変更を行うことができます。

ちなみに結婚等による「氏名変更」や「印鑑変更」はゆうちょダイレクトからは行えず、窓口で直接取引をする必要があります。

窓口で取引をする場合「通帳」「住所移転届」「印鑑」「本人確認書類」などの書類が必要となります。